大人になってからピアノを習う件について

大人になってからピアノを習う件について

 

世間でピアノが弾けるって人のほとんどは、幼少期からピアノに触れてきています。
でも今の40代以降の人って、子供のころピアノ習ってた人なんてごく一握りですよね。
今でこそ平和で環境も整ってるからピアノのお稽古に行かせる親も増えてるとは思いますが
ちょっと前までそんなことできるのは本当に1部の人だったと思います。

 

そうじゃなくても子供のころはピアノなんて縁がなかったけどって人はたくさんいます。
今はアニメや映画などで昔よりもずっとピアノというものに触れる機会が増えてます。
だからこそ、今、ピアノを習ってみようって人も増えてるんだと思います。

 

よくこんな疑問が上がりますね。
「大人になってからピアノを習うのは遅いのか?」
「頭が固くてピアノなんか習えるのか不安」

 

大人になってからピアノを習うのは、私としてはとてもいいことだと思います。
そりゃもちろん物心つく前からピアノに触れていて勝手を知っていれば尚良しですが
ピアノを弾くにあたって一番大切なのはそこではないんです。

 

ピアノを弾きたい!という気持ちをはっきり持っているのは子供か大人か。
これが今回の答えです。
子供のころピアノを習っているのはおそらく十中八九親の影響です。

 

実際、子供のころはピアノ習ってたんだけど最近はサッパリだね、
という人もたくさんいます。
下手したら子供のころから習ってて今も弾いているという人よりも多いのではないでしょうか?

 

そんなものなんですよ、子供のころから弾いてるっていうのは。
単純にメジャーな人(ピアニストや表に出てくるピアノの弾き手)が皆
小さいころからピアノを弾いていました、って言ってるだけであってですね。
だからあなたが不安に思うことは全くありません。

 

ピアノを弾きたい!
その気持ちが何より大切で、もっと大切なのはピアノを楽しめるかどうかであり、
大人になってからピアノを習うことに何の壁もありません。

 

まあ今回は気持ちの面でのお話なので、
もっと現実的なレッスンに行くとか教室に通うとかの悩みは違う記事で書いております。
そちらもよければ読んでみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。


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